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3月, 2026の投稿を表示しています

今日は権利落ち+中東悪化ショックで大幅続落

相場は下落が続きます。   こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月30日(月)の東京株式市場を振り返ります。中東情勢(米イラン紛争)の悪化懸念が再燃し、 原油価格の上昇 と前週末の米株安が重なり、日経平均は大幅続落。一時2800円超安となる荒れた展開となりました。 3月30日は権利落ち日 で、理論上の配当落ち分(約230円前後)が機械的に株価を押し下げましたが、それ以上に地政学リスクが市場を圧迫しました。 本日の東京株式市場サマリー 日経平均株価 :終値 5万1885円85銭 (前週末比 -1487円22銭、-2.79%程度) → 大幅続落。一時2800円超安で5万0500円台を割り込む場面も。 TOPIX :大幅下落(詳細は約3%前後安の水準)。 売買代金 :東証プライムで高水準(リスクオフ売りで出来高増加)。 値動き :寄り付きから売り優勢。権利落ちの影響で序盤から下押しされ、中東情勢悪化報道で下げ幅が急拡大。後場も戻り売り優勢で大幅安のまま終了。 朝方は権利落ち分を反映して安くスタートし、前週末の時間外先物下落の流れを引き継ぎました。中東でイラン関連施設への攻撃報道や紅海・バベルマンデブ海峡の機能不全懸念が広がると、原油が100ドル超に上昇。輸入インフレ・企業コスト増警戒から全面安となりました。 主な下落要因 中東情勢の悪化再燃 : イエメン親イラン武装組織(フーシ派)の攻撃や米・イスラエルによるイラン施設攻撃報道で、ホルムズ海峡・紅海ルートの物流混乱懸念が強まりました。原油高が日本経済への打撃を警戒させる形に。 原油価格上昇の圧力 : WTI原油が100ドル超に上昇。エネルギー・輸送コスト増が企業業績を圧迫するとの見方が広がり、景気敏感株を中心に売りが出ました。 前週末の米株安波及とリスクオフ : 米国市場でダウが調整局面入り(10%下落)の目安に達するなどリスク回避ムード。円安進行も輸出株の重しとなりました。 権利落ちの影響 今日は 3月末権利落ち日 (権利付き最終売買日は3月27日)。 日経平均では3月決算企業の配当相当分として 理論上約230円程度 の下押し圧力がかかりました。 寄り付きからこの分が機械的に差し引かれるため、序盤の下げを助長。ただし、年金基金な...

月曜日はやっぱりマンデー

 権利落ちとは言え下がりますね、引き続き現物ホールド… こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月28日(土)の朝時点で、今週(3月第4週:3月24日~27日、26日中心)の東京株式市場をまとめます。中東情勢(米イラン紛争)の停戦協議をめぐる期待と現実のギャップが続き、原油価格の高止まり・反発が日本株の重しとなりました。日経平均は一時反発したものの、週を通じて神経質なレンジ相場。 26日(木)は3営業日ぶりの反落 で終了しました。時間外取引での日経平均先物下落要因や、 3月末の権利落ち についても触れます。 今週の東京株式市場サマリー 日経平均株価 : 24日:中東緩和期待+原油一時急落で反発(+700円超の場面)。 26日(木):終値 5万3603円65銭 (前日比 -145円97銭、-0.27%) → 3営業日ぶり反落。一時500円超安の場面も、後場で下げ渋る。 週全体:5万3000円台〜5万4000円台のレンジで小幅調整色。 TOPIX :同様に小幅下落基調(26日終値は約3642ポイント前後、-0.22%程度)。 売買代金 :活況続き(6〜8兆円台)。 主な動き :24日はリスクオン寄りも、25〜27日はイラン側の和平拒否報道で原油反発→輸出株・景気敏感株に売り圧力。27日は権利付き最終売買日として配当取りの買いも入りました。 主な変動要因(今週全体) 中東情勢の綱引き : トランプ大統領の攻撃延期表明や和平計画提示で一時期待が高まったものの、イラン側が「協議意向なし」「条件に大きな隔たり」と拒否。ホルムズ海峡封鎖長期化懸念が残り、原油が高止まり・反発しました。これが輸入インフレ警戒を強め、株価の重しに。 原油価格の影響 : WTI原油が一時急落した後、反発(90ドル台後半〜100ドル近辺)。企業コスト増圧力で輸送用機器・化学・海運などが売られました。 高市政権期待 vs 地政学優先 : 積極財政の「高市トレード」基調は下支え要因ですが、短期では中東リスクが優先。円高進行も輸出株に売り圧力。 26日の詳細と時間外の日経平均先物下落要因 26日の東京市場は朝方こそ前日の勢いを引き継ぎ一時400円超高となる場面もありましたが、後場に売りが優勢となり小幅反落。 時間...

2026 3/26 反落

原油価格がどうなるかに注目しています…   こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月26日(木)の東京株式市場を振り返ります。中東情勢(米イラン紛争)の停戦協議期待が後退し、原油価格が反発に転じた影響で、日経平均は 3営業日ぶりの反落 。円高進行も輸出株を圧迫し、ほぼ全面安の展開となりました。ボラティリティは高く、投資家はヘッドラインに振り回される神経質な一日でした。 本日の東京株式市場サマリー 日経平均株価 :終値 5万2885円25銭 (前日比 -961円62銭、-1.79%) → 3営業日ぶり反落。一時1,100円超の下げ幅となる場面も。 TOPIX :終値 3,552.49 (-77.21ポイント、-2.13%) 売買代金 :東証プライムで活況水準。 値動き :朝方は前日の勢いを一部引き継ぎ堅調スタートも、中東情勢の不透明感と原油反発で午後に売りが加速。ほぼ全面安となりました。 朝方は前日のリスクオン流れを一部反映して買い優勢でしたが、イラン側の強硬姿勢(協議否定など)が報じられると、原油価格が反発。輸入インフレ警戒が再燃し、輸出関連株を中心に売りが優勢となりました。後場は下げ渋る場面もありましたが、全体として調整色が強まりました。 主な下落要因 中東情勢の不透明感再燃 : トランプ大統領の攻撃延期表明や和平計画提示で一時期待が高まったものの、イラン側が「協議する意図はない」「条件に大きな隔たり」と強く否定。ホルムズ海峡封鎖の長期化懸念が残り、原油価格が反発しました。これが企業コスト増圧力として株価を圧迫。 原油反発の重し : WTI原油が90ドル台後半〜100ドル近辺へ反発。輸入インフレ・輸送コスト増警戒で、輸送用機器・化学・海運・非鉄金属などが売られました。 円高進行と輸出株圧力 : 外国為替市場での円高・ドル安進行が自動車・機械などの輸出関連株に売り圧力をかけました。高市政権の積極財政期待は下支え要因ですが、地政学リスクが優先されました。 注目のヘッドライン 中東停戦協議の溝が鮮明 : 米国はイランに和平計画を提示し、トランプ氏が「建設的な協議」と強調した一方、イラン側は強く否定。ホルムズ海峡封鎖の長期化懸念が再燃し、原油反発を誘発。市場は「時間稼ぎか本気の交...

トランプサイダーとニュース疲れ。

 トランプの発言5分前とかに何億ドルとかの売買が入ったとか毎日報道されててこれどうなのってxがざわついていますね…。僕も踊らされて損しました。泣いてます  また週末に何か経済が揺るがすような事が起きる気がしてなりません。 こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月24日(火)の東京株式市場を振り返ります。中東情勢(米イラン紛争)でトランプ大統領がイランへの攻撃を5日間延期すると表明し、 原油価格が急反落 したことが最大の好材料に! 日経平均は3日ぶりの反発で700円超高となり、5万2000円台を回復しました。一方で後場にかけて上げ幅を縮小する上値の重さも目立ち、地政学リスクの完全解消には至っていない神経質な展開となりました。 本日の東京株式市場サマリー 日経平均株価 :終値 52,252円28銭 (前日比 +736円79銭、+1.43%) → 3日ぶり反発。一時1100円超高の場面もあったが、後場で伸び悩み。 取引時間中の最高値 :一時 52,000円台後半 (上げ幅1100円超)。 TOPIX :小幅ながら堅調推移。 売買代金 :東証プライムで7〜8兆円台後半の活況。 朝方は前日の米株反発と中東協議報道を好感して買いが先行。原油安(WTIが一時9%超下落)が輸入インフレ警戒を和らげ、輸出株・景気敏感株を中心に買いが入りました。後場は「協議の本当の進展は限定的」との見方が広がり、利益確定売りで上げ幅を縮小。全体としては「自律反発」の色が強い一日でした。 主な上昇要因 中東情勢の時間的緩和期待 : トランプ大統領がイラン発電所などへの攻撃を5日間延期すると表明。週末の「協議進展」報道も相まって、ホルムズ海峡封鎖解除への期待が高まりました。これで原油価格が急反落し、リスクオン心理が一時復活。 原油安の追い風 : 企業コスト圧力の軽減期待で、輸送用機器・化学・海運などが強く買われました。 高市政権の政策期待の継続 : 地政学ショックで調整していた「高市トレード」が再び息を吹き返し、積極財政・成長投資期待が下支えとなりました。 注目のヘッドライン バークシャー・ハサウェイと東京海上HDの戦略的提携(3月23日発表) バークシャー傘下のナショナル・インデムニティーが東京海上ホールディ...

東京海上日動とバークシャーが提携

 トランプに踊らされてお金が減りました。泣きたい 東京海上日動がバークシャーと提携ニュースが出たので買い ではAIまとめ こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月24日(火)の東京株式市場を振り返ります。中東情勢(米イラン紛争)で戦闘終結に向けた協議が進むとの報道が広がり、 原油価格が急反落 したことが好材料に! 日経平均は3日ぶりの反発で700円超高となり、5万2000円台を回復しました。さらに、個別では昨日発表された バークシャー・ハサウェイと東京海上ホールディングス(HD)の戦略的提携 が市場で大きな注目を集め、保険セクターの底堅さを象徴する一日となりました。 本日の東京株式市場サマリー 日経平均株価 :終値 52,252円28銭 (前日比 +736円79銭、+1.43%程度) → 3日ぶり反発。一時1100円超高の場面も。 取引時間中の最高値 :一時 52,000円台後半 (上げ幅1100円超)。 TOPIX :堅調に推移(小幅高)。 売買代金 :東証プライムで活況水準(7〜8兆円台後半)。 朝方は前日の米株高や中東協議報道を好感して買い優勢でスタート。原油安(WTIが一時急落、88〜91ドル台へ)が輸入インフレ警戒を和らげ、輸出株・景気敏感株を中心に買いが入りました。後場も上値の重さはあったものの、全体として底堅く引け。値上がり銘柄数が値下がりを上回る「買い優勢」の一日でした。 主な上昇要因 中東情勢の緩和期待 : トランプ大統領が「イランと戦闘終結に向けた協議を進め、主要な点で合意を得ている」と発言。攻撃予告の5日間延期も報じられ、ホルムズ海峡封鎖解除への期待が高まりました。これで原油価格が急反落し、リスクオン心理が復活。 原油安の追い風 : WTI原油が一時9%超下落するなど高止まりが緩和。企業コスト圧力の軽減期待で、輸送用機器・化学・海運などの景気敏感株が強く買われました。 高市政権期待の継続 : 地政学ショックで調整していた「高市トレード」が再び息を吹き返す形。積極財政や成長投資の政策期待が下支えとなりました。 個別注目:バークシャー・ハサウェイと東京海上HDの戦略的提携 昨日(3月23日)に発表されたビッグニュースが、本日の市場で保険セクターをさらに押し上げました。 バ...

正直何も分からん

戦争が泥沼化の様相になってきた。現物ホールドしたまま先物やドル円でヘッジを試みてます。何も分からないまま毎日おびえて過ごしています ニュースを見ていても停戦の目途がまったくたたない状況に思えます。 原油はホルムズ海峡以外のルートを模索する動きもあるようですがうまくいくのでしょうか 原油価格も高止まりしていますし今後さらに上昇する可能性も考慮する必要があると思います。 投資戦略を構築しなおす必要性があります。 では本日のAIまとめニュースをお届けします。   こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月23日(月)の東京株式市場をまとめます。中東情勢(米・イスラエル vs イラン)の緊迫が再燃! トランプ大統領の「発電所攻撃」投稿とイラン側の「ホルムズ海峡完全封鎖」警告が重なり、リスクオフが一気に加速。日経平均は大幅続落で一時2600円超安、5万円台前半まで急落しました。ボラティリティが極めて高い一日でした! 本日の東京株式市場サマリー 日経平均株価 :前引け時点で 5万1582円23銭 (前営業日比 -1790円30銭、-3.35%程度) → 取引時間中は一時2600円超安、5万1000円台前半まで売り込まれる場面も。終値はさらに下落し、 5万1515円 前後(約-1857円安)の大幅安で引け(報道ベース)。 TOPIX :大幅続落、プライム市場の9割超が下落。 売買代金 :前引け時点で約4兆800億円(活況・パニック売り)。 主な動き :寄り付きから全面安スタート。後場も下げ渋りなく、値下がり銘柄数が1475(値上がり91)と極端なアンバランス。 週末のトランプ大統領投稿(21日:イランが48時間以内にホルムズ海峡開放しなければ発電所攻撃)が火種に。イラン軍報道官が即座に「完全封鎖」警告を発し、原油価格の高止まり・供給混乱警戒が再燃。米国務省の世界注意喚起も市場心理を冷やしました。前週末の欧米株安も波及し、リスク回避売りが殺到した形です。 主な下落要因 中東情勢の再緊迫 : ホルムズ海峡封鎖長期化の懸念が強まり、原油高(WTI一時100ドル超継続)が輸入インフレ・企業コスト増を直撃。日本のものづくり・輸送関連に深刻な影響。 リスクオフの連鎖 : 米株安(ダウ・ナスダック下落)+欧州株全...

アメリカvsイラン戦争の3パターンのシナリオ

アメリカからイランへの攻撃がどのくらいの期間継続するのか、そしてそれが株式市場に与える影響についてAIに書かせてみたら楽観的過ぎた。 自分はもう少し悲観的で38000-42000くらいまで落ちるんじゃないかと思ってる 現時点で攻撃が終結しそうな情報は無いどころか米国が歩兵を投入すると言われている 人口9000万人で大半が山の国でアフガニスタンのように泥沼化して平定できない事を想定している。長期間続いた場合は38000円すら割り込むだろう。 そろそろバイト探そうかな。 今日は2026年3月21日時点で、米イラン紛争(2月28日開始)の「終結シナリオ」を 短期・中期・長期 の3パターンに整理します。War Powers Resolutionの4月末期限やトランプ大統領の発言、ホルムズ海峡封鎖の現状を踏まえた現実的な想定です。各シナリオで日本の株式市場(特に日経平均・高市政権関連銘柄)への影響も明確に解説。地政学リスクが日本株の最大の変動要因になっている今、投資戦略の参考にしてください! 1. 短期終結シナリオ(~4月末、2〜6週間以内) 概要 トランプ大統領がWar Powers Resolutionの60日ルールを意識し、「目標達成済み」として撤退を決断。イラン側も最高指導者後継者(モジタバ師)体制の安定を優先し、ホルムズ海峡封鎖を解除。米議会が新AUMFを否決or承認せず、大統領が「自衛完了」と宣言する形。原油は一気に80〜90ドル台へ急落。 日本株への影響 超強気 :リスクオン一色で日経平均は 5万6000〜6万円台 へ急回復(1週間で2000〜3000円高も)。 輸出株(自動車・半導体)、エネルギー輸入関連が爆買い。円安(160円台)も継続し「高市トレード」再加速。 防衛関連(三菱重工など)は一旦利食い売りが出るが、全体として最高値更新ラッシュの可能性大。 勝ちパターン銘柄 :トヨタ、ソニー、アドバンテスト、東京エレクトロンなどグローバル企業。 投資家目線:このシナリオが一番可能性高く(トランプの「早期終結」発言を信じる市場心理)、今が絶好の押し目買いチャンス! 2. 中期終結シナリオ(5〜9月頃、3〜6ヶ月以内) 概要 低強度の代理戦争が続きながら、米・イラン双方が秘密交渉(オマーン仲介など)で停戦合意。ホルムズ海峡は「部分解除→完全...

今週のまとめ

またブラマン確定の週末 ある程度の楽観と悲観が混じりつつ現物が持ったまま先物の売りでヘッジする練習してます。つまり混乱は長期間続かないと思っていたのですが、それも怪しくなってきましたね。 原油高止まりで利下げもきつい、となると緩和の期待もできなく株も下げ圧力が高まります。  中長期で見ればインフレの日本株高かもしれませんが 短期的にはスタグフレーションになりそう です。ITバブル崩壊時は3年で-63%下落 そうすると資金効率が悪すぎる。1973年の第一次オイルショック時は1年10か月で-37%  現在は59700→52910円で-11%程度 59700円x0.7=41790円 このくらいまでは軽く下落する可能性も考えておきたいです 他のアジア諸国でもガソリンが高騰しているとのニュースやナフサ等の原油精製物の制限も聞かれます。 トヨタ佐藤社長も「アルミとナフサを7割を中東に頼ってる」という発言 農産物につかう肥料も悪影響を受けてます  一方でイランの革命防衛隊幹部がほとんど居なくなったというニュースもあります、イラン外相が日本船の通過を認めるというニュースも共同通信から出てます。(ホルムズ海峡を制限している部隊には影響無いとか…) またアメリカは議会の承認を受けずに戦争を継続するのは無理なので4月中旬に終わるという話もあります。 どのみち1か月も原油が高騰していればある程度の影響は波及していくことは避けられないようです。それが数か月に及べばもう経済活動どころの話では無くなるでしょう。 では今週のまとめです   こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月21日(土)の朝時点で、今週(3月第3週:3月16日~20日)の東京株式市場をまとめます。中東情勢(イラン・ホルムズ海峡関連)のくすぶりが続き、原油高が重荷となったものの、日米首脳会談(19日)や中銀イベント通過で一時5万5000円台回復も、週末に急落。週全体では小幅続落で終了し、ボラティリティの高い神経質な相場が続きました! 今週の東京株式市場サマリー(3/16~3/19、20日は休場) 日経平均株価 : 前週末(3/13)終値:約5万3819円 → 今週終値(3/19): 5万3372円53銭 週間変動 :-447円(-0.83%) → 小幅続落。2...

今週の東京株式市場サマリー(3/9~3/13)

個人的にはものすごい悲観的ながら個別株はホールドしたままです 現金比率4割くらい。 誰か助けて! 以下AIまとめ。  こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月14日(土)の朝時点で、今週(3月第2週:3月9日~13日)の東京株式市場をまとめます。3月入りからの地政学ショック(中東・イラン情勢)が本格化し、日経平均は週を通じて大幅続落! 2週間で5000円超の下げを記録し、年初来の上昇幅の2/3を吹き飛ばす厳しい1週間となりました。原油高・インフレ警戒が重くのしかかり、リスクオフ一色。週末の展望も交えて事実ベースで振り返ります! 今週の東京株式市場サマリー(3/9~3/13) 日経平均株価: 前週末(3/6)終値:約5万5621円 → 今週終値(3/13):5万3819円61銭 週間変動:-1801円(-3.24%) → 前週からの続落で2週間累計で約-5000円超安。 取引時間中の最低値:一時5万3000円台前半(下げ幅1100円超の場面も)。 TOPIX:続落、終値約3629ポイント(週間で-約1%前後)。 売買代金:平均7~8兆円台(リスクオフ売りで出来高増加)。 主な日次変動: 3/9(月):-2892円(-5.20%) → 歴代3番目の下げ幅、イラン後継者決定報道でパニック。 3/10(火):+約1500円超(一時反発) → トランプ「戦争ほぼ終了」発言で買い戻し。 3/11(水):+776円(+1.4%程度) → オラクル好決算・原油一服で続伸、5万5000円台回復。 3/12(木):-572円(-1.04%) → 調整色強まる。 3/13(金):-633円(-1.16%) → 続落、ホルムズ海峡不安で下げ幅拡大(一時1100円超安)。 週初はイラン最高指導者ハメネイ師死亡後の後継者(モジタバ師)決定+ホルムズ海峡事実上封鎖で原油急騰(一時120ドル手前)。リスクオフが加速し、全面安に。 中盤はトランプ大統領の「戦争ほぼ終了」発言で一時反発も、週後半はイラン側の強硬姿勢(海峡封鎖継続示唆)再燃で再び売り優勢。SQ(3月限)通過も「幻のSQ」(安値がSQ値に届かず)で下値メド意識された形です。 主な変動要因 中東情勢の長期化懸念: 米国・イスラエル攻撃 vs...

3/12 任天堂はどうなるのか

  こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月13日(金)の朝時点で、ここ24時間の東京株式市場のニュースをまとめます。現在の時刻は午前3時20分JST頃なので、主に3月12日(木)の取引終了後から今朝までの動きを中心に。地政学リスク(中東・イラン情勢)がくすぶる中、市場は神経質な展開が続いていますが、12日は3日ぶりの反落で調整色が強まりました。ボラティリティは依然高めです! ここ24時間の東京株式市場サマリー(主に3月12日取引) 日経平均株価 :終値 5万4452円96銭 (前日比 -572円41銭、-1.04%) → 3日ぶり反落。取引時間中は下げ幅が一時800円超に拡大したが、後場で下げ渋り。 TOPIX :終値 3649.85 (-0.03%程度の小幅安)。 売買代金 :東証プライムで約8兆円台後半(やや活況)。 主な動き : 前日までの急落(中東緊迫化で一時数千円安)から一旦落ち着きを見せたが、12日は米株安の波及+地政学懸念再燃で売り優勢。 半導体・ハイテク関連が軟調(米ハイテク安の影響)。一方、防衛関連株は地政学リスクを好感して軒並み高。 海外投資家動向:3月第1週(2〜6日)は9週連続買い越し(2377億円)だったが、軍事衝突後の第1週(現物・先物合計)では7456億円の売り越しに転じた模様。短期的なリスクオフが鮮明。 主なニュース&要因(ここ24時間分) 中東情勢の影響継続 : イラン情勢(ホルムズ海峡封鎖懸念、最高指導者後継者問題など)がくすぶり、原油価格の高止まりが輸入インフレ警戒を強めている。市場では「紛争長期化 vs 早期収束」の見方が二分。トランプ米大統領の「早期終結」発言が一時安心感を与えたが、12日は再びリスクオフ色が強まった。 → 化学株・海運・石油関連が大幅下落(25日線からの下方乖離10%超の銘柄も)。防衛関連は逆に買われ、相対的に底堅い。 米株・為替の連動 : 前日のNY市場が中東懸念で下落(ダウ安など)。これが東京に波及。ドル円は159円台前半で推移し、円安基調は輸出株を支えるも、全体のリスクオフムードが上回った。 個別・セクター動向 : 下げたところ :化学、非鉄金属、半導体関連(アドバンテストなど)。 上げたところ :防衛関...

やれやれ

中東情勢悪化で週末は寝不足になりました。 こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月11日(火)の夜時点で、今週(3月第2週:3月9日~11日現在)の東京株式市場を前回(3月第1週の急落まとめ)からの続きで振り返ります。3月入りからの地政学ショック(中東・イラン情勢)が続き、大荒れの展開が続きましたが、週中盤から一転して急反発! トランプ米大統領の発言で「戦争ほぼ終了」期待が広がり、日経平均は大幅戻し。ボラティリティは極めて高く、投資家は振り回されっぱなしの一週間でした。事実を基にまとめます! 今週の東京株式市場サマリー(3/9~3/11現在) 日経平均株価 : 前週末(3/6)終値:約5万5620円 → 3/9(月): 5万2728円72銭 (-2892円、-5.20%) → 歴代3番目の下げ幅、一時4200円超安 3/10(火):急反発、前引けで+1670円超 → 終値ベースで大幅高(詳細は+1500円超水準で推移、5万4000円台回復) 週全体:前週末比でまだマイナス圏だが、9日のパニック売りから10日の急反発で下げ幅を大幅縮小。 TOPIX :同様に大幅下落後、反発。週初に一時3700ポイント割れも回復基調。 売買代金 :週初9兆円超の活況(パニック売り) → 反発時も高水準。 主な日次変動 : 3/9(月):-2892円(-5.20%) → 原油100ドル超急騰+イラン後継者決定報道でパニック売り。 3/10(火):+1500円超(前引け時点で+1670円、5万4399円) → トランプ大統領「戦争はほぼ終了」発言でリスクオフ後退、買い戻し爆発。 前回(3月第1週)のまとめで「中東緊迫化で-4600円超安、5万4000円台割れ」と書いた通り、週末から週明けにかけて下げが加速。イラン最高指導者ハメネイ師死亡後の後継者(次男モジタバ師)決定報道で戦闘長期化懸念がピークに達し、原油高(一時120ドル手前)+インフレ警戒で全面安に。 しかし、10日にトランプ大統領が「戦争はほぼ終了した」と記者会見で発言。これを好感して米株反発・原油急反落 → 東京市場も一気に買い戻し優勢に転換! 史上最高値(5万9000円台)からの調整幅が縮小し、ボトム確認ムードが広がっています。 主な変動要因(前回からの...

中東情勢とかなんとか

  こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。 今日は2026年3月4日(火)の夜時点で、今週(3月第1週:3月2日~4日現在)の東京株式市場をまとめます。2月の「高市ラリー」で史上最高値5万9000円台を付けた相場が、3月入り早々急変! 中東情勢(米国・イスラエルによるイラン攻撃と報復懸念)の悪化が引き金となり、リスクオフ一色で大幅続落。日経平均は週初から一気に5000円近く下落し、ボラティリティが急上昇しました。事実を基に振り返ります! 今週の東京株式市場サマリー(3/2~3/4現在) 日経平均株価 : 2月末終値:約5万8850円 → 3/4終値: 5万4245円54銭 (週初比約-4600円超、-7.8%程度) 取引時間中の最高値:3/2寄り付き近辺の5万8000円台前半 最低値:3/4に一時5万3600円台(2600円超安の場面も) TOPIX :大幅下落、3/3終値で3772ポイント(前週比-約200ポイント超)。 売買代金 :活況で週平均9兆円超。リスクオフ売りで出来高急増。 主な日次変動 : 3/2(月):-793円(-1.35%) → 5日ぶり急反落、一時1500円超安。 3/3(火):-1778円(-3.06%) → 今年最大の下げ幅、原油高・インフレ懸念で全面安。 3/4(水):さらに-2000円超安(一時2600円超安) → 中東緊迫化継続で下げ加速。 週明け2日から 「二日新甫」 の相場格言通り波乱スタート! 前週までの高揚感が一転、地政学リスクが市場を直撃しました。 主な下落要因 中東情勢の急激な悪化 : 週末(2/28頃)の米国・イスラエルによるイラン攻撃、イラン最高指導者死去報道が引き金。報復懸念で原油価格急騰 → 輸入インフレ警戒が強まり、リスクオフモード全開。海運・石油・輸送用機器・空運業などが下落率上位。全33業種が下落する全面安に。 原油高・インフレ懸念の連鎖 : 原油高が企業業績を圧迫するとの見方が広がり、特に景気敏感株(自動車、非鉄金属など)に売り殺到。国内年金などの機関投資家売りも加速。 高市政権の「積極財政」期待が一時後退 : 2月の高市トレード(財政拡張・円安・株高)が地政学ショックで中断。円安(157円台前半)は進行したものの、株価にはほ...