本日(2026年1月29日)の東京株式市場は、方向感に欠ける小幅な動きとなりました。
ノートレで終わり 金属上げ、S&P500も値上がり、いや ドル全面安なのか… 米国の利下げはある程度遠いかも 日本の利上げも早くて春、もしくは7月頃 しばらくはドル円は150-155円くらいに収まるのだろうか 本日(2026年1月29日)の東京株式市場は、 方向感に欠ける小幅な動き となりました。 日経平均株価 :終値 53,375.60円 (前日比 +16.89円 、 +0.03% )で 3日続伸 。 始値:53,301.26円 高値:53,742.69円 安値:52,990.42円 TOPIX :終値 3,545.30 (前日比 +9.81ポイント 、 +0.28% )で反発。 主なポイント アドバンテスト が28日の決算(好調なAI関連需要で上方修正)を受けて急伸し、 最高値更新 。1銘柄だけで日経平均を約350円押し上げる大きな寄与。 一方、28日に買われた 東エレク や レーザーテク などの半導体関連株は利益確定売りに押され下落。 米マイクロソフトの時間外安も半導体株全体の重しに。 為替は円高一服(ドル円153円台後半中心)で輸出株(トヨタ、三菱重工業など)に買い戻しが入る場面も。 衆院選情勢報道(自民党優勢観測)で 三菱重工業 などが急反発するなど、政治関連の思惑も散見。 全体の雰囲気 半導体セクター内の明暗が分かれ、 値動きが荒い 一日。 売買代金は東証プライムで約7.6兆円と活況も、方向感は薄く 5万3300〜5万3700円 のレンジ内で推移。 海外では米FOMC通過後の様子見ムードが続き、金価格急騰などリスクオフ要素も混在。 明日以降はアドバンテスト効果の持続性や、衆院選情勢・為替動向が引き続き焦点となりそうです。