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日経平均は終値52,774円
ドル円は現在時刻で158.14円

高市政権の減税で日本国債が売られて金利上昇


現在は少し落ち着いてますね
さらなる円安はもう既定路線なのだろうか。選挙で自民党単独過半数、積極財政が実現や減税が実現したらインフレ継続待ったなしかも。だってくにの借金が目減りするからね。

本日(2026年1月22日)の東京株式市場は、前日の調整から反発して取引が始まり、大幅続伸で引けています。

主なポイントをまとめます:
  • 日経平均株価:大幅高で取引を終了。トランプ米大統領とソフトバンクグループ(SBG)の孫正義氏によるAI関連の巨額投資発表が強く好感され、半導体株や関連銘柄(例:フジクラなどの電線株)が急伸しました。
  • 主な上昇要因
    • SBGが一時大きく買われ、1万円台回復の勢い。
    • AI関連銘柄全体で「何でも買い」のムード再燃。
    • 前日の米国株反発(ダウ+466ドル超、ナスダック+1.2%程度)と連動。
  • その他の動き
    • 中国関税への言及があったものの、株価にはまだ悪影響が限定的。
    • 一方、EV・スマホ関連や石油関連株は軟調な銘柄も。
  • 全体相場:日経平均は直近安値から1600円程度上昇するなど、勢いのある展開。TOPIXも堅調。
注目イベント(本日・直近):
  • 日銀金融政策決定会合(22-23日)が進行中。追加利上げ観測は後退傾向だが、市場は政策据え置きをメインシナリオとして織り込み中。
  • 米経済指標(PCEなど)も影響を与えやすい状況。
前日の5日続落(米欧対立・グリーンランド問題の影響)から一転、AIテーマとトランプ関連のポジティブ材料でリスクオンに傾いた1日となりました。明日以降もAI・半導体セクターの動向と日銀会合結果に注目です。

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