今週の東京株式市場サマリー(3/9~3/13)
個人的にはものすごい悲観的ながら個別株はホールドしたままです
現金比率4割くらい。
誰か助けて!
以下AIまとめ。
こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。
今日は2026年3月14日(土)の朝時点で、今週(3月第2週:3月9日~13日)の東京株式市場をまとめます。3月入りからの地政学ショック(中東・イラン情勢)が本格化し、日経平均は週を通じて大幅続落! 2週間で5000円超の下げを記録し、年初来の上昇幅の2/3を吹き飛ばす厳しい1週間となりました。原油高・インフレ警戒が重くのしかかり、リスクオフ一色。週末の展望も交えて事実ベースで振り返ります!
今週の東京株式市場サマリー(3/9~3/13)
- 日経平均株価:
- 前週末(3/6)終値:約5万5621円 → 今週終値(3/13):5万3819円61銭
- 週間変動:-1801円(-3.24%) → 前週からの続落で2週間累計で約-5000円超安。
- 取引時間中の最低値:一時5万3000円台前半(下げ幅1100円超の場面も)。
- TOPIX:続落、終値約3629ポイント(週間で-約1%前後)。
- 売買代金:平均7~8兆円台(リスクオフ売りで出来高増加)。
- 主な日次変動:
- 3/9(月):-2892円(-5.20%) → 歴代3番目の下げ幅、イラン後継者決定報道でパニック。
- 3/10(火):+約1500円超(一時反発) → トランプ「戦争ほぼ終了」発言で買い戻し。
- 3/11(水):+776円(+1.4%程度) → オラクル好決算・原油一服で続伸、5万5000円台回復。
- 3/12(木):-572円(-1.04%) → 調整色強まる。
- 3/13(金):-633円(-1.16%) → 続落、ホルムズ海峡不安で下げ幅拡大(一時1100円超安)。
週初はイラン最高指導者ハメネイ師死亡後の後継者(モジタバ師)決定+ホルムズ海峡事実上封鎖で原油急騰(一時120ドル手前)。リスクオフが加速し、全面安に。 中盤はトランプ大統領の「戦争ほぼ終了」発言で一時反発も、週後半はイラン側の強硬姿勢(海峡封鎖継続示唆)再燃で再び売り優勢。SQ(3月限)通過も「幻のSQ」(安値がSQ値に届かず)で下値メド意識された形です。
主な変動要因
- 中東情勢の長期化懸念: 米国・イスラエル攻撃 vs イランの非対称戦(ミサイル・ドローン・海峡封鎖)。原油高が輸入インフレ・企業コスト増を招き、世界景気減速警戒。ホルムズ海峡不安が日本のものづくり(輸送費・部品供給)に波及。
- 原油価格の高止まり: 100ドル超→120ドル手前急騰後、反落も高値圏。産油国通貨は底堅いが、日本株には重し。
- 米株・為替の連動: NY市場下落(半導体安など)波及。ドル円は159円台前半で円安進行も、輸出株はリスクオフで売られ。
- 高市政権の期待後退: 積極財政継続基調変わらずも、地政学ショック優先で「高市トレード」中断。PER19倍台の高値圏で修正安圧力。
セクター別:輸送用機器、空運、ゴム製品、鉄鋼などが下落率上位。ディフェンシブ(鉱業、非鉄金属一部)は相対底堅く、防衛関連は地政学好感で堅調。
週末の展望:来週(3月第3週)どうなる?
- ポジティブシナリオ:イラン情勢が早期収束(トランプ発言が現実化、数週間以内停戦)→原油安+リスクオン再燃。高市政権の補正予算・成長戦略具体化で「高市トレード」再開。日経平均は5万5000~5万6000円台回復、押し目買いチャンスに。
- ネガティブシナリオ:長期化継続(ホルムズ封鎖長期化、非対称戦エスカレート)→原油再高騰・インフレ圧力増大。世界景気減速懸念で下値5万2000円台前半(PER水準)警戒。米中間選挙前のトランプ政権の対応も鍵。
- 現実ライン:ボラ高継続だが、26週移動平均線サポートが機能中。調整日柄浅く、積極買い早いとの声多数。来週は米FOMC(3月)や日米首脳会談(中旬予定)も注視。地政学ヘッドライン次第で乱高下必至。
- 投資スタンス:ポジション軽めに。ディフェンシブや防衛関連で守りつつ、悪材料消化後の反発狙い。原油・中東ニュースを最優先監視!
結論:今週は「中東長期化ショック」で大幅下落! 2週間で年初来上げの大部分を吐き出したが、基調はまだ崩れていない。高市政権+企業業績堅調のストーリーは健在。週末はゆっくり休んで、来週の地政学展開に備えましょう。
投資家のみなさん、今週の急落どう感じましたか? 押し目買い派? 様子見継続? コメント待ってます! 次回もリアルタイムまとめをお届けします!
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