3/12 任天堂はどうなるのか

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今日は2026年3月13日(金)の朝時点で、ここ24時間の東京株式市場のニュースをまとめます。現在の時刻は午前3時20分JST頃なので、主に3月12日(木)の取引終了後から今朝までの動きを中心に。地政学リスク(中東・イラン情勢)がくすぶる中、市場は神経質な展開が続いていますが、12日は3日ぶりの反落で調整色が強まりました。ボラティリティは依然高めです!

ここ24時間の東京株式市場サマリー(主に3月12日取引)

  • 日経平均株価:終値 5万4452円96銭(前日比 -572円41銭、-1.04%) → 3日ぶり反落。取引時間中は下げ幅が一時800円超に拡大したが、後場で下げ渋り。
  • TOPIX:終値 3649.85(-0.03%程度の小幅安)。
  • 売買代金:東証プライムで約8兆円台後半(やや活況)。
  • 主な動き
    • 前日までの急落(中東緊迫化で一時数千円安)から一旦落ち着きを見せたが、12日は米株安の波及+地政学懸念再燃で売り優勢。
    • 半導体・ハイテク関連が軟調(米ハイテク安の影響)。一方、防衛関連株は地政学リスクを好感して軒並み高。
    • 海外投資家動向:3月第1週(2〜6日)は9週連続買い越し(2377億円)だったが、軍事衝突後の第1週(現物・先物合計)では7456億円の売り越しに転じた模様。短期的なリスクオフが鮮明。

主なニュース&要因(ここ24時間分)

  1. 中東情勢の影響継続: イラン情勢(ホルムズ海峡封鎖懸念、最高指導者後継者問題など)がくすぶり、原油価格の高止まりが輸入インフレ警戒を強めている。市場では「紛争長期化 vs 早期収束」の見方が二分。トランプ米大統領の「早期終結」発言が一時安心感を与えたが、12日は再びリスクオフ色が強まった。 → 化学株・海運・石油関連が大幅下落(25日線からの下方乖離10%超の銘柄も)。防衛関連は逆に買われ、相対的に底堅い。
  2. 米株・為替の連動: 前日のNY市場が中東懸念で下落(ダウ安など)。これが東京に波及。ドル円は159円台前半で推移し、円安基調は輸出株を支えるも、全体のリスクオフムードが上回った。
  3. 個別・セクター動向
    • 下げたところ:化学、非鉄金属、半導体関連(アドバンテストなど)。
    • 上げたところ:防衛関連(三菱重工など)、一部ディフェンシブ(食品・ガス)。
    • 注目銘柄:QDレーザ(ストップ高)、京都フィナンシャルグループ(大幅続伸・増配好感)など個別材料株は活況。
  4. その他のトピック
    • JPXスタートアップ急成長100指数のリアルタイム算出・配信が3月9日から開始(高成長スタートアップ100社)。
    • 海外投資家の動き:中東ショック後の売り越しが目立つが、押し目買い意欲は残る声も。

今後の短期展望(週末〜来週)

  • 地政学リスク次第:イラン情勢が早期収束(数週間以内)なら、原油安+リスクオンで反発期待大。高市政権の積極財政期待が再燃し、6万円回復も視野。
  • 悪化シナリオ:長期化で原油再高騰 → インフレ圧力増大、日経平均5万2000円台前半(PER水準)警戒。
  • テクニカル:25日線割れからの下方乖離拡大中だが、13週移動平均線サポートが機能すれば底打ちの可能性。メジャーSQ(3月第2金曜)通過でボラ低下期待も。
  • ポジションアドバイス:ボラ高継続中なので、軽めに。押し目待ちの好機だが、ニュースヘッドライン(中東関連)を最優先で監視を!

結論:ここ24時間は「中東くすぶり+調整売り」で軟調。急落後の反発期待は残るものの、まだ神経質な相場が続きそう。投資家のみなさん、週末はゆっくり休んでくださいね。 地政学ショックの行方、どう見ていますか? コメントで教えてください! 次回も最新ニュースをお届けします!

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