正直何も分からん

戦争が泥沼化の様相になってきた。現物ホールドしたまま先物やドル円でヘッジを試みてます。何も分からないまま毎日おびえて過ごしています
ニュースを見ていても停戦の目途がまったくたたない状況に思えます。
原油はホルムズ海峡以外のルートを模索する動きもあるようですがうまくいくのでしょうか
原油価格も高止まりしていますし今後さらに上昇する可能性も考慮する必要があると思います。

投資戦略を構築しなおす必要性があります。

では本日のAIまとめニュースをお届けします。


 こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。

今日は2026年3月23日(月)の東京株式市場をまとめます。中東情勢(米・イスラエル vs イラン)の緊迫が再燃! トランプ大統領の「発電所攻撃」投稿とイラン側の「ホルムズ海峡完全封鎖」警告が重なり、リスクオフが一気に加速。日経平均は大幅続落で一時2600円超安、5万円台前半まで急落しました。ボラティリティが極めて高い一日でした!

本日の東京株式市場サマリー

  • 日経平均株価:前引け時点で 5万1582円23銭(前営業日比 -1790円30銭、-3.35%程度) → 取引時間中は一時2600円超安、5万1000円台前半まで売り込まれる場面も。終値はさらに下落し、5万1515円前後(約-1857円安)の大幅安で引け(報道ベース)。
  • TOPIX:大幅続落、プライム市場の9割超が下落。
  • 売買代金:前引け時点で約4兆800億円(活況・パニック売り)。
  • 主な動き:寄り付きから全面安スタート。後場も下げ渋りなく、値下がり銘柄数が1475(値上がり91)と極端なアンバランス。

週末のトランプ大統領投稿(21日:イランが48時間以内にホルムズ海峡開放しなければ発電所攻撃)が火種に。イラン軍報道官が即座に「完全封鎖」警告を発し、原油価格の高止まり・供給混乱警戒が再燃。米国務省の世界注意喚起も市場心理を冷やしました。前週末の欧米株安も波及し、リスク回避売りが殺到した形です。

主な下落要因

  1. 中東情勢の再緊迫: ホルムズ海峡封鎖長期化の懸念が強まり、原油高(WTI一時100ドル超継続)が輸入インフレ・企業コスト増を直撃。日本のものづくり・輸送関連に深刻な影響。
  2. リスクオフの連鎖: 米株安(ダウ・ナスダック下落)+欧州株全面安の流れ。海外投資家の売り越しが加速。
  3. 高市政権の政策期待後退: 積極財政継続基調変わらずも、地政学ショック優先で「高市トレード」中断。日米首脳会談後の調整も残る。
  4. テクニカル調整: 75日線割れでパニック加速。5万円割れ警戒も出ています。

セクター別:半導体・ハイテク(アドバンテスト、東京エレクトロンなど)、輸出株(自動車・非鉄金属)、海運・化学が大幅下落。ディフェンシブ(医薬品・食品)や一部防衛関連が相対的に底堅く、第一三共やメイコーなどが逆行高。

今後の注目ポイント

  • 地政学リスクの行方:イラン側の強硬姿勢 vs トランプの「壊滅」発言。48時間期限(23日中)が過ぎればエスカレートor膠着のどちらか。原油価格が鍵で、110ドル超継続ならスタグフレーション懸念増大。
  • 来週のレンジ:5万0000〜5万4000円想定。短期は神経質だが、悪材料消化で押し目買い期待も。日銀・FOMC通過後の落ち着きを探る展開。
  • 投資スタンス:ボラ高すぎるのでポジション極小に。ディフェンシブ・防衛関連で守りつつ、5万円割れで高市政権関連のバーゲンハントを検討。現金比率高め推奨。

結論:今日は「中東再燃ショック」で大暴落! トランプ・イランの応酬が市場を振り回していますが、基調はまだ崩れていない。高市政権の政策下支えは健在です。投資家のみなさん、今日はお疲れ様でした。ヘッドラインに振り回されず、冷静に!

地政学の展開、どう見ていますか? 買い増し派? コメント待ってます! 次回も最新市場ニュースをお届けします!

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