生きてます
のんきに旅行したりゲームしたり趣味の作業をしていました
市場もあまりT氏の発言に振り回されなくなってきましたがだんだんナフサ不足が深刻になって製造業が止まったり注文をしぼったりし始めました。
数か月先のスーパーの在庫が気になります…米、パスタ、トイレットペーパー、コーヒーを買いだめしました。缶詰やレトルトパウチ等の保存食も少しずつ買ってます。
年内は平気とか言ってたの誰ですかね。
ディフェンシブ銘柄やバフェット銘柄に注目が集まると信じてスクリーニング。
こんにちは、投資家目線のブログをお届けするys investorです。
今日は2026年4月14日(火)の夜時点で、昨日(4月13日・月)と今日(4月14日・火)の東京株式市場をまとめます。中東情勢(米イラン紛争)の停戦協議が物別れに終わり、トランプ大統領がホルムズ海峡の事実上の逆封鎖を表明した影響で市場は神経質な動き。原油高警戒が続くなか、13日は反落、14日は大幅反発と荒れた2日間となりました。
昨日(4月13日・月)の東京株式市場
- 日経平均株価:終値 56,502円77銭(前週末比 -421円34銭、-0.74%) → 反落。下げ幅は一時690円超に拡大する場面も、後場で下げ渋る。
- TOPIX:小幅下落。
- 売買代金:活況水準。
主な下落要因 米国とイランの和平協議(11〜12日、パキスタンで実施)が合意に至らず溝が埋まらなかったことが重しに。トランプ大統領が「国際水域でイラン関連船舶を捜索・阻止する」と表明し、米中央軍がイラン港湾への出入りを封鎖する措置を開始。これでホルムズ海峡の混乱長期化懸念が再燃し、原油価格(WTI)が105ドル台へ急伸しました。輸入インフレ・企業コスト増警戒から景気敏感株を中心に売りが優勢。前週の急反発(停戦期待で3800円超高)後の利益確定売りも加わり、トリプル安(株・債券・円安進行)の動きが見られました。
今日(4月14日・火)の東京株式市場
- 日経平均株価:終値 57,877円39銭(前日比 +1,374円62銭、+2.43%) → 大幅反発。一時1,400円超高となる場面も。
- TOPIX:堅調。
- 売買代金:高水準(約8.4兆円)。
主な上昇要因 前日の下げに対する自律反発に加え、海外短期筋の先物買いが加速。トランプ大統領が「イランは合意を望んでいる」と発言し、2回目の停戦協議(ジュネーブやイスラマバード候補)を検討中との報道が好感されました。原油価格の一服も追い風に、輸出株・半導体・AI関連を中心に買い戻しが入りました。高市政権の積極財政期待が中長期の下支えとして機能し、底堅い動きとなりました。
2日間のポイント
- 中東情勢の影響:停戦協議の決裂とホルムズ海峡をめぐる米・イランの対立(封鎖 vs 逆封鎖)が市場のボラティリティを高めました。War Powers Resolutionの4月末期限が近づく中、ヘッドライン次第で乱高下しやすい状況です。原油高(100ドル超)が企業業績への下押しリスクとして意識されています。
- 高市政権の政策期待:地政学リスクで短期調整する場面もありますが、積極財政・成長投資の「高市トレード」基調は中長期で健在。政権安定が海外投資家の日本株買いを支えています。
- テクニカル面:13日の反落で調整色が出ましたが、14日の大幅高で5万7000円台を回復。25日移動平均線や50日線を意識した動きとなっています。
今後の注目ポイント
- 中東情勢:2回目の協議進展やホルムズ海峡の実際の運用状況が鍵。停戦が長期化すれば原油高継続でスタグフレーション警戒、再び調整リスクに。
- 原油・為替:原油価格の動向が企業コストとインフレに直結。円安基調は輸出株を支える一方、地政学リスクが優先されやすい。
- 米経済指標・決算:米金融大手決算や経済指標が日本株に波及しやすいタイミング。
- 投資スタンス:ボラティリティが高い「ヘッドライン相場」が続きそう。ポジションは軽めに持ち、最新ニュースを最優先で監視しましょう。高市政権の政策具体化が進む中長期では押し目買いチャンスも期待できます。
結論:昨日は中東協議決裂と原油高で反落、今日はトランプ発言などを好感した大幅反発と、典型的な荒れ模様の2日間でした。地政学リスクはまだくすぶっていますが、高市政権の成長戦略期待が相場の下値を支えています。投資家のみなさん、この2日間の動きはどう感じましたか? 中東情勢の行方についてはどう見ますか? コメント待ってます!
次回も最新市場まとめをお届けします。 (投資は自己責任で。地政学リスクは一瞬で相場を変えます。)
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