本日は米プレジデンツデーで米国市場休場、アジアの一部市場も旧正月(春節)で休場/短縮取引 → 全体的に薄商い。

電力、設備関連銘柄を少し物色しました。土日で調べて指値しておいた一部が約定。

 2026年2月16日(月)の東京株式市場は、日経平均株価3日続落しました。

  • 終値: 56,806.41円
  • 前日比: -135.56円(-0.24%)
  • 始値: 57,212.97円
  • 高値: 57,219.20円
  • 安値: 56,748.18円
主なポイント
  • 朝方は買い先行でスタートし、一時57,200円台前半まで上昇(高値57,219円)。
    → 前週末の米ダウ反発や、第2次高市早苗内閣発足(18日予定)への期待が支えに。
  • しかしその後利益確定売りが優勢となり、値を消す展開に。
  • 取引開始前に発表された2025年10-12月期GDP速報値(前期比+0.1%、年率換算+0.2%程度)が市場予想を大幅に下回ったことが重荷に。
    → 景気回復の鈍さを意識し、売り圧力が強まった。
  • 円相場の強含み(ドル安・円高方向)も輸出関連株にマイナス影響。
全体の雰囲気
  • 短期的な過熱感(RSIや騰落レシオの高水準)からの「スピード調整」的動きとの見方が強い。
  • それでも高市政権への経済対策期待は根強く、全面安ではなく局地戦
    → 好決算・好材料銘柄(例: 三井金属、サンリオなど)はしっかり買われ、上場来高値更新も散見。
  • 新興市場では東証グロース市場250指数が+3%と反発し、約1カ月ぶり高値(一部の成長株に資金流入)。
海外・為替の影響
  • 前週末(13日)の米国市場: NYダウは小幅反発(+48ドル程度)、ナスダックは4日続落。
  • 本日は米プレジデンツデーで米国市場休場、アジアの一部市場も旧正月(春節)で休場/短縮取引 → 全体的に薄商い。
総じて「高値警戒+弱めGDP+円高」のトリプルパンチで上値が重くなった1日でしたが、政権期待の下値は限定的という印象です。明日以降は高市政権の本格始動や追加経済対策の具体化が焦点になりそうですね。

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