日本国債の金利

 財務省が発表してる国債金利

https://www.mof.go.jp/jgbs/reference/interest_rate/index.htm

こちらの長期の方を折れ線グラフにしました


今更なんですが95年くらいまではまあまあ金利高かったんだなと分かります

最近日本国債の金利が上がってる事が外国人投資家アカウントの間でとても話題で、歴史上一番高いってpostが散見されるので気になって作りました。
正直まだまだバブル景気には程遠いですね

今日(2026年1月19日)の東京株式市場は3日続落となりました。

日経平均株価
  • 大引け:53,583.57円
  • 前日比:-352.60円(-0.65%)
朝方は一時800円超の下げを見せ、5万3,000円台まで落ち込む場面もありましたが、後場にかけて下げ幅を縮小し、比較的落ち着いた動きで取引を終えました。主な下落要因
  • トランプ米大統領欧州8カ国に対する追加関税発言(特にグリーンランド関連の地政学リスク)が世界経済への懸念を呼び、リスク回避の売りが先行
  • 前週末の米国株安の流れを引き継いだ
  • 国内では衆院解散・総選挙を巡る政治的不透明感が投資家心理の重荷に
  • 円高進行(一時157円台前半)も輸出関連株に圧力
  • 長期金利が一時2.275%(27年ぶり高水準)まで急騰した影響
市場全体の動き
  • TOPIX:小幅安(ほぼ横ばい圏)
  • 新興市場(グロース250など)は比較的堅調で、宇宙開発関連などに買いが入るなど、セクターによって明暗が分かれた
  • 食品スーパー株(ライフコーポなど)は逆に急伸。消費税減税論(特に食料品ゼロ税率案)の思惑が強まった
主力株ではトヨタアドバンテストソフトバンクGなどが下落を主導。一方、ミツバ稀元素など一部中小型株は大幅高となっています。全体的には前週までの急騰(最高値5万4,341円)後の利益確定売りが続き、短期過熱感の調整局面という見方が強い1日でした。明日以降は首相の記者会見や海外情勢の動向に注目ですね!
気になる箇所を赤い文字にしました

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